様々な場面でお祝いの気持ちを表現できる胡蝶蘭

By | 2016年2月10日

胡蝶蘭は、お祝いの気持ちを表すのに最適なお花だと思っています。なかなか自分で購入する機会が少ない花であること、何といっても見た目の華やかさがあること、長持ちすること、花粉や臭いが少ないことなどの理由で、今まで様々な場面で胡蝶蘭を贈っています。一番身近な場面では、飲食店をオープンした友達に。開店した店に行くと、自分が贈った胡蝶蘭が一番目立つスペースに飾ってありました。やはり胡蝶蘭は箔がつくというか豪華さがあるということと、食べ物を扱う場所なので花粉や香りが少ないというのが、贈られる側にとっても嬉しいポイントのようです。この時は、オーソドックスな白い大輪の胡蝶蘭を選びました。他には、先輩の新築祝いの際にも。新しいスタートをお祝いするのに、ピッタリだと思ったからです。この時は、新築の家がモダンなデザインだと聞いていたので、中心部分が濃いピンク色の大輪の紅白リップにしました。普通の切り花より長持ちするので、長く家に飾ってもらうことができるということも、選んだ理由のひとつです。また、弟が昇進した際にも贈りました。これは、以前主人が昇進した際に知り合いから胡蝶蘭をいただいたことがあり、人生で初めて贈ってもらって、とても感激した経験があったからです。胡蝶蘭を頂くという経験は、そう多いものではありません。この時には、弟がまだ若かったこともあり、ピンクの大輪の胡蝶蘭を選択しました。すると、奥さんにも華やかさとかわいらしさがあると喜んでもらえました。代表として知られている胡蝶蘭はやはり白の大輪ですが、いろいろな色や花の大きさがあるのも魅力です。人生の節目節目の様々な場面で、お祝いの気持ちを表現することができる、最適なギフトだと感じています。

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